エンバーミング
エンバーミングが面白い。他人の不幸が面白い。
二言目は関係ないんですが、月刊ジャンプスクエアだかなんだかで連載中のアレですがね。もう和月野ブヒ郎先生がね、僕に向けて描いてくれてるんじゃないかってくらい面白いのよ。
前作の
打ち切られた武装錬金では、愛すべき変態キャラ・パピヨンを誕生させた
にもかかわらず打ち切られた和月先生ですが、今回もやってくれました。素敵な変態。
まず、一話から主人公の友人にして美形キャラであるレイスを、
ボンヤリさせて死なす。で、主人公がこの世で最も憎むフランケンシュタインとして蘇生。
二話になると、そのレイスが元々嗜虐的な性格だったためか暴走。
自分の腹かっさばく。俺大爆笑。その他下着姿をくつろぎスタイルと言い張る露出狂女医や、その天然ボケと見かけとがまんままひろなお嬢様。で、特に主人公が・・・
あれ?別に言うことないや。というわけで、空気な主人公が心配なところですが、ただ今治療中の主人公の喉が次号にはゲッタービーム発射口になっていることを妄想しつつ来月を待ちます。
最後にイチオシのレイスくんの笑顔をバックにお別れです。もうこの笑顔だけで、ご飯三杯はいけます。
2007年12月10日 | 感想 | トラックバック:0 | コメント:0
#22決断を要す
武装錬金
とかいいからさ、すごい
ケツ毛がチクチクするんだよね。ビバ(株)です。
いやいや、武装錬金がどうでもいいとかじゃないんですよ。そりゃ武装錬金は大好きですよ。カラオケで誰も知らないのに空気読まずに真っ赤な誓い歌うくらい好きですよ。無理やり声高くして歌いますよ。ただ、ですよ。ただそれ以上に
ケツ毛が僕の股間を刺激して止まない、それだけんなんです。ってことで、22話・決断を要すの感想。
まー展開がべらぼうに速いですね。それに比べて僕の更新はてんで進みませんね
うっさいボケ。(ひとりずもう)
今回がシリアスなお話なだけにコメディ分がバッサリカットされてました。蝶センスなお嬢様方の「御機嫌よう妖精さん」も「手っ取り早く、着るかい?」もカット。なんだよもうギャグの無い武装錬金なんてヒゲの無い関羽とおんなじだい!
そういってぼうやはじぶんのおへやにとじこもってしまいました初見の方なら「きゃあ頑張ってきたカズキ悲惨!
ブタ和月死ねよ」という気持ちに
もれなくなるのでしょうが、原作見てる僕としてはアレキサンドリアのどアップ→「だからアップになるなっての!」の放送コードギリギリのカールビンソンライクなネタが何で無いんだろうという気になってしまいまいま。
しかし、ヴィクトリアはこんなラストギリギリに出すには惜しいキャラだよな。ラスボスの娘だわ錬金戦団の暗部だわ金髪だわ碧眼だわ後ろ髪がクーピーに見えるわ。アンダーグラウンドサーチライトはかなりあっさり紹介されてるけど、使いようでは結構面白いバトルが出来たかもなあ。カズキ一行をシェルターに落として、構造を迷宮にすれば、ワクワクドキドキサバイバル。なんやかんやで二人っきりで閉じ込められたカズキとトッコさんがどうせ死ぬなら、ということで「
キース!キース!キース!」な雰囲気となったかと思えば、間の悪い剛太が乱入。
剛太「
不潔・・」(伊吹マヤ)
まあそんなちゅぱちゅぱは次回たっぷりと出来るので、カズキンとツムリンには我慢してもらいやしょう。というわけで#23BOY MEETS BATTLE GIRLに続く。
今週の毒島さん
火渡との酸素練成→
すごい燃えるというツープラトン技が披露されましたが、まあ予想通りといったところかどうなのか。むしろ、秋水のソードサムライXを燃やして「
燃えているのは秋水の脂!」とかやっても面白いのになあ、秋水死ぬけどね。というかいい加減
ユニフォーム着ろよ>秋水
浮いてるってお前のファッション。
2007年03月25日 | 感想 | トラックバック:0 | コメント:0
#19キミさえ守れれば
―お知らせ―
ぶっちゃけいうと、今回の武装錬金の出来が正直言って微妙だったんだけわけよ。でえ、そこでブツブツ文句言うのもなんだと思うわけじゃん?そこで俺、番組の途中でOVA発売のCMが流れてた苺ましまろの紹介すればいいんじゃねーのってひらめいたわけ。オレ頭よくね?(駅前で駐輪禁止を注意されてた兄ちゃんの手記)
ボク ロリコン チガウ(シャア被告の証言)ビバ(株)です。
そんなわけで、小学生の日常をコミカルに描いた、「かわいいは正義!」のコピーで
その手の人には有名な苺ましまろですけど。僕が「これはね、別に女の子が目的なんじゃなくてね、笑えるから見てるんだよホントだよ」と、
何かに向かって言い訳しながら見ていた苺ましまろですけど。
それを紹介するにあたってやっぱ注目すべきはキャラだろうと、そういうわけで登場人物を主観を
どろどろに込めて紹介したいと思います。合言葉は「
愛は凶器だ」

伊藤伸恵
たぶん主役。タレ目。短大生だそうで、愛煙家。全体的にだらしなく、妹の千佳にタバコ代をせびったり、そのことを説教されたりする。小学生の千佳たちと仲がよく、たまに彼女らの余りの可愛さに暴走することもある性犯罪者。
デモ ボク チガウ。自身も貧乳なので、伊藤姉妹は
僕の首位を独走中。次点は
海原・山岡親子。
伊藤千佳
登場人物中一番の常識人であり
大本命(何の)。ハチャメチャなキャラ(特に美羽)を抑える唯一といっていいほどのツッコミ役なもんで、気苦労が絶えない。宿題もきちんと出すし、お菓子作りも得意。そういえば明日
バレンタインデーだよね。愛称は「ちぃちゃん」。少し間違うと男性器の愛称になる。
ヤッタネ!
松岡美羽
敵軍の撹乱を目的に建造されたヒト型機動兵器。トラブルメーカーとも言う。毎回こいつが何かやらかすもんで、千佳に安息のときは訪れないのである。傍から見てれば面白い奴なのだが、実際にこいつがクラスメイトとなると考えると
顔面を蹂躙したくなる。
桜木茉莉
千佳と美羽の一個下のメガネっ子。常時ぽやーんとしており、伸恵や美羽にからかわれることもしばしば。少し狙いすぎと思うんで、鼻につく。アナとは諸事情のため仲良し。ペットにフェレットを
狩飼っている。

アナ・コッポラ
茉莉のクラスに転入してきたブリタニア人。実は日本語を話せるのだが、日本に合わせるのが馬鹿らしいということで学校では英語でしか喋らないということにした。のだが、日本での生活が長かったためか英語を忘れてしまい、更にその事を茉莉に知られてしまう。そういう経緯で千佳たちとも知り合うのだが、美羽とはあまり相性がよくない様子。何故か普通の日本人よりも日本の文化に詳しく、難解な漢字も書けたりする。外人のせいか発育が早く、またそのかわいさから伸恵をたびたび暴走させる。僕は常に暴走している。
笹塚
「ささづかー、立ってろー」
そんなわけで、普通の人にもお勧め。アレな人にはなおお勧めな苺ましまろ。女の子たちがとにかくかわいいので一度見てくださいな、和みますし笑えます。
それではラストに今週の毒島さんについて書いてお別れとさせていただきます。そいでは。
・今週の毒島さん
窮地に立たされたヴィクター討伐隊を自身の武装錬金、エアリアルオペレーターで救う大活躍。その後、ヴィクターに襲われるも秋水に助けられる、
この出歯亀野郎!個人的にヴィクターの一撃でマスクが取れて、慌てふためく毒島さんの素顔が見たかったんですが残念。
出しゃばんな秋水。
2007年02月13日 | 感想 | トラックバック:0 | コメント:0
#18逃避行
ホムンクルス以上の露出度とは・・やれやれだな戦部ー、尻ー!尻ー!ビバ(株)です。
というわけで、いよいよ武装錬金も再殺編に突入、更に
もうクライマックスっぽい。大戦士長登場、火渡出陣とアニメの話数の都合上なんでしょうが、ちょっとぶった切りすぎでねいかい。あれー、ミニ斗貴子さんはー?火渡の開チンに頬を赤らめる毒島さんはー?
とはいえ、原作とは違う展開ということで新鮮味をもって見ることができますね。これは期待できますね裏切られるかもしれませんね。
冒頭に出てくるは、再殺失敗の責を問われる顔までコートですっぽりの
ひとつ上野男。しかし真面目なシーンになるほど浮く服装だよなシルバースキンは。ブラボーをかばう献身的な千歳姐さんがなんかエロく感じた。
これ、絶対入ってるよね。(みうらじゅん)
さて、前回の出番あり発言で注目された秋水くん。修行ということで、それはもう熾烈を極めるものに違いありません。誰もいない山奥で、「オレが越えたいのはオレ自身・・。フフフ・・この
オレめー」「
オレとオレとは相性がいい」などの
アブナイ発言を繰り返しながら一心不乱に剣を振ってる秋水くん。白い目で見てる登山客。
無言で立ち去る千歳さん。ってのを想像してたんだけど、割と普通でした。なんだよもう、だってアレだぜ?何もない所で「
花の香り!花の香り!」って騒ぐ奴だぜ?(脚色込み)
そんなこんなで地味に秋水くんの出番終了。こんなもんかと思ったら、「次回も出番あり!」とのこと。ちくしょう期待しちゃうぜ、「修行の成果で
熱エネルギーも吸収可能」とか期待しちゃうぜ!
毒島さんは出番少なかったけどおみ足拝めただけでも満足です。ヴィクター捜索隊ってどう話にからむのかしらん。
2007年02月11日 | 感想 | トラックバック:0 | コメント:0
僕の秋水を守って−恐悦ジーグ
戦団からヴィクター探索・討伐の指揮を任された戦士・千歳は、山奥深く修行に励む、早坂秋水を召還していた……。(テレビ東京公式サイトより)
というわけで、まさかの次回・秋水登場の予告。原作ではまるで出番がなかったため、某所では
死亡説まで流れた秋水クン。
<資料>しかし前回言った通り、こういった地味なキャラが急に目立つと死んでしまったりするのが、ストーリーの定石。
「
オレ、この戦いが終わったら姉さんと仲良く暮らすんだ・・」などと言いはじめたらもう末期症状。
千歳「つ・・つぎ次峰でろ!!」
秋水「次峰サムライパルドンいきます!!
グオゴゴゴ」
「
腹黒フェンシング!」
秋水「
ギャアーッ」
千歳「・・・・・・」
ということになりかねません。なんか
実の姉に殺されてた気がしますが気のせいです。
そこで我が温かい泉では、なんとか秋水が死なないで登場できるシチュエーションを考えたいと思います。まず
死ぬ前提で考えるのが間違っている気がしますが、事が起こってからでは遅いのです。
SAVE秋水!・秋水凡人化
いいですかー、皆さーん!関係のない方と
秋水はここに近づかないで下さーい!
・秋水超人化
秋水「
オレの逆胴は108式まであるぞ。」
・秋水店員化
秋水「こちらでお召し上がりますか?それともテイクアウトで?」
黒服「
秋水サン・・(はぁと)」
秋水「
テンチョー!」
店長「あらあら」
・秋水ED化
エンディングには秋水さえいれば・・な!
・秋水秋水化
秋水はなんとかして登場させたかったなあ(後日の
スタッフ日記より)
・秋水青少年育成利用化



SWORD SAMURAI X!えーっと、途中から
登場人物ですらなくなってましたが、命に代えられるものではありません。最後に秋水再登場への私の意見を述べて、お別れとしたいと思います。それではこの辺で。
2007年01月31日 | 感想 | トラックバック:0 | コメント:0