もう解説者なんだね

日本負けたそうだね。

伊集院光の深夜の馬鹿力で知った。

別にサッカーわかんないし、詳しい奴に「あー、代表の左サイドバック誰だったっけ」って聞かれて、「・・相馬?」って答える僕だから。日本代表がフランス大会で完全に止まってる僕だから。主将の井原は公共広告機構のCMに出ながらもアジアの壁務めてるから凄いよね。そうそう、これあんまり他人言っちゃダメだよ?秘密兵器は岡野だからね。


ってぐらいに興味ないからそこまでへこまないんだけど。やっぱ同じ日本人として頑張って欲しいよねー。

コカコーラのキャンペーンがなきゃ本気でどうでもいいW杯。

スウェーデン引き分けとか予想できねえよ。


やっぱ寸法15倍の釜本に賭けるしかないのか。

○英国×トドト●
○神の手、薬物中毒×民族の悲劇 果てしなく●
○ポルトガ×アジジ●

2006年06月13日 | 日記 | トラックバック:- | コメント:-

おしらせ

よくよく考えてみると、僕受験生だったんだなあ。


というわけで、お受験休みです。まあ、やる気がなくなってきたってのもあるけど。というかそれがほとんど、いや全てなんだけど。

受験が終わって、やる気が戻ったらまた始めると思います。根拠は無いけど。リンクは外さないでおいて下さい。戻ってきますから。根拠は無いけど。


それまでになんとか皆様を楽しませることの出来る文章を書けるようになりたいものだなあ。

2006年06月07日 | 日記 | トラックバック:- | コメント:-

男子中学生お悩み相談室




どうも、ビバ(株)です。(何事も無かったように)


あー、アレです。中学生という微妙なお年頃でのトラウマ話。でも今日は僕のトラウマじゃないですよ。同級生のトラウマです。


ある日、僕の中学生時代。

もう荒れてた時代ですよ。ツレたちと夜の校舎に来ては、窓ガラスを一枚一枚磨いてましたからね。

「ウッヘヘ!見ろよ、あの先公のツラ!

でも、僕らの心に生まれるこの感情はなんだろう・・

みたいなね。あ、僕はサッシ磨きの鬼の二つ名で呼ばれてました。


そんな日々の中で、ある友人がなんか元気なさそうに歩いてるわけですよ。そこで、ピーンと来るわけですよね、トラウマ探知機が。(察知すると左耳がぴこぴこ動く)

なんてったって僕はトラウマカウンセラァ、略して「ララァ」って呼ばれてますからね。

シャアを導いたのも僕ですからね。彼にとってのお母さんは僕ですからね。


しかし、如何に「ララァは賢いな」と言われた僕でも話を聞かんことにはどんなトラウマなのかわかりません。さあお話を聞いてみましょう。それこそアメリカンジョークのジョージよろしく「ヘイ、トム浮かない顔してるな?ポテトの育ちが悪いのかい」と聞いたんですよ。

「いやそれがさ・・昨日な」

うん。

洋モノのビデオ見たんよ・・」


うん?

あら、どうしましょう。

この時点でトラウマカウンセラァからビデオレビュアァにジョブチェンジしたいところなんですが、そこはやっぱ友情を選ぼうということでカウンセリング続行です。報酬はそれでいいから。

「それでさ、それが無修正でさ」


うおう!?

たーいへーん、職務放棄したい。「もう話はいいから、上映会とシャレ込もうぜ!」って感じです。「白いモノが出るわ」あ、何だろ。死ねばいいのに、僕。

で、何だっけ。そうそうカウンセリングだ。


「で、そん時に初めて%○※を見てあんなにグロいとは思わなくてさ・・」



図はイメージです。


ワーオ昨晩は大漁だったんだな、トム。HAHAHAHA(スタッフの笑い声)

しかしだね、君。「あんなにグロい」呼ばわりはないでしょうに。体を張ってお仕事している女優さんの仕事道具ですよ?武士の刀ですよ?あ、それは男優さんの方か。

とにかくその、アレですよ。女優さんに謝りなさいよ。あと、アンタビデオ寄越しなさいよ。


とまあ、なーんだそんなことか。と思ったんですけど、どうもそれだけにしては顔色がいささか悪すぎます。まだ、言ってないことがあるようですね。

「それでさ、そのイメージが強すぎて女子見ただけでも、「それが浮かんできて気分が悪くなるんだよ





ええと、なんでしょう。重症です。僕の手には負えません。

かといって、学校の、所謂相談室に向かわせちゃうと、もっと規模の大きい施設送りになるかも知れません。

しかし、なんだ。

洋モノ見る→女優のソレを見る気分が悪くなる

女子を見る→女優のソレを思い出す気分が悪くなる


どんな「パブロフの犬」だよ、お前。

というかもう、お前の想像力に脱帽だよ。

2006年06月06日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0

久しぶりだなあマルコさんいじり

現在、絵の盗作やなんやで話題の和田氏が、絵を描こうとするときに、

きょうもいい絵画いくぞ

と言っていたのなら、全てが許される気がする。


どうも、著作権はスーパーフリー、ビバ(株)です。


とまあ、軽い世間話を終えたところで、何なんですけど和田ラヂヲ強化週間は失敗だったネ!

いや、やっぱこういうサイトを充実させるには思いつきだけじゃなくて、練りに練った構想が必要なんですよね・・。まあ盗作って手もあるけどさ

きょうもいいろじ○らいくぞ

(○の中には「う」が入ります。別にキノコとかスク水とか関係ないからね)


そうそう、盗作で思い出したマルコさんがさあ。

あ、いや別にそういうことじゃなくて。マルコさんが盗作したはずないじゃないですか。

たまたまこっちがケータイ少女レビューしようとしたタイミングで、偶然同時にマルコさんがときメモ Girl's Sideのレビュー始めただけですもん。

しっかし、いつ見ても笑えるなあこの公式サイト。そうそう、マルコさんもそろそろ炎多留レビューを始めるそうですよー。


で、なんだっけ。そうそうカフェオレ・ライターか。

それで、マルコさんが「フランソワ」って名付けて大事にしてたクッション、まあ僕は鼻で笑ってたんだけどさ。

それを読者にプレゼントする企画があったらしいんだけど、もう締め切られたそうなんだよねえ・・。

ああ、惜しかったなあ。僕がプレゼントしてもらったら、クッションに油性ペンでマルコさんって書いたりマルコさんステッカー貼ったりして大事にしたのになあ。


マルコさんステッカー

それでさ、毎日毎日クッションにマルコさーん。ふふ、呼んでみただけ」って呼びかけて精神疾患起こしたアスカの母親ごっこやったり、それこそ本当のマルコさんだと思って鉄山靠の練習台にしたりしたのに・・。


まあ、そんなんはどうでもいいのよ。


そのカフェオレ・ライターで度々紹介されてる、戦国BASARA。

今の今まで、BASARAの更新の日はまたやってるよ・・この人・・。かわいそうに。って感じだったんだけど、公式サイト見ちゃってね。


もう、た ま ん な い の 。

まず、伊達政宗。「独眼竜は伊達じゃねえ、you see ?」とか言っちゃってんの。僕を笑い死にさす気かと思った。

で、ネタかと思ってたら、伊達政宗本当にスペインと外交したりしてんのね。真面目なんだか不真面目なんだか・・。でもさ、「決行は明朝!You see?」とは言わないよなあ・・。

でさ、戦国無双でもこのBASARAでも思うんだけど、なんで伊達政宗に独眼竜ビームが無いの?

おかしいよね。ビーム出せない伊達政宗なんて波動拳出せないリュウ、及びパピヨンのいない武装錬金と同義ですよ。


次に織田信長。まあ魔王ってのは、他のゲームでもよくある設定だし、自称してたし、でどうでもいいんだけど。

公式サイトで登場人物→台詞再生してみて下さい。

・・・

如何ですか。何か思い出しませんか?

そう、アナゴさんですよ。アナゴさんの声をなさってる若本規夫さんが声を担当なさってるんですよ。第六天魔王アナゴさんですよ。


もうダメ、「秀吉くーん、どーだね今夜、一戦」という長谷川町子タッチの戦国時代が僕の頭から離れない。


あとは、どう考えてもザビエルなザビーというキャラがいたり、一揆衆だからいつきという安易なネーミングのいわゆる萌えキャラいれたり、その親衛隊ムービーが天文学的バカだったり・・。


とにかく魅力がありまくりな、戦国BASARA2。買うよ?7月27日発売?予約するよ?


プレステ2ぶっ壊れてるけど買うよ?

2006年06月05日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0

和田ラヂヲ強化週間−和田ラヂヲの嫁に来ないか?

さあ、強化週間も最終日ということで、和田ラヂヲ御大もサイバイマンからヤムチャぐらいまでは強くなられたと思います。(そう、それでいいんだ)

思えば、ブックオフで見つけた御大の作品を買いすぎて店員にレシートにチェックつけられて馬鹿にされたのが運の尽き、何かに活かせないかなと思って和田ラヂヲの作品をレビューしようと思いついちゃったのが、まさに地獄へ直結する道


嵌 っ て い る ・・ ・・ ・・ ・・ ・・

す で に 泥 中  首 ま で ・・ ・・



とまあ、適当にカイジネタ使ったところで、最終日の心境。

・・と言われても特に感慨深いものもないんですが、TSUTAYAのDVD早く届かないかな、と。


さて、最終日ご紹介の作品は「和田ラヂヲの嫁に来ないか?」です。

もう、ね。

この作品で和田ラヂヲ御大は僕らの手の届かない域にお達しになった。

こう断言しちゃってもいい。むしろ、断裁機にかけちゃってもいい。ネクタイ巻き込ませちゃってもいい。


どんな作品かと申しますと、御大お得意のショート不条理ギャグ+自由律俳句。

自由律俳句ってのは形も季語も気にしないで思ったことを書く、という極論を申せば、

キャプテン「ああっ!敵エース、花崗岩 アステ華の『レフティハンド赤色2号』が私達の(所有物の)竜ヶ渕監督の顔面に!

でも、アウトだから全然オーケー!

キミ子「さすがキャプテン!最初からこれを狙ってたんですね!

キャプテン「なあに策よ


というシンナー吸引常習者が書いた様なこの「新説・アタックNO.1−ROAD TO 2002」も大目に見れば、自由律俳句となるのです。大目に見ればの話ね!


そして、この自由律俳句、これが御大の作品を深め、御大の作品もその俳句を奥深いものにしていっている相乗効果。

和田ラヂヲ」と「自由律俳句」ッ! この世にこれほど相性のいいものが あるだろうかッ!?

まあ知ったことではありませんけど。


とにかく、普通の俳句を不条理にしたネタ、不条理な俳句を普通に書いたネタ、不条理な俳句をさらに不条理にしたネタ、これどっかで見たことある歌詞だよネタ。

とにかく一つ一つが秀逸です。もう和田ラヂヲの完成形と言ってもいい。


そして、今回の本のカバーをめくると、何故かスカイハイの作者さんのイラストが!

そして、表紙をめくると誰かは知らんが見合い写真とともに嫁に来ないかの文字が!

そして、さらにめくると、「嫁(とボーカル、ベース、ドラム)、急募!」の新聞広告が!

そして、詳しく読むと、「施設:2DK 姑完備」とのこと!


やはり、和田ラヂヲ御大の遊び心には誰もかなわないのです。


追記:「新説・アタックNO.1」、書くかも知んない。

2006年06月04日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0

和田ラヂヲ強化週間−和田ラヂヲの徐々にポイマン

強化週間三日目、ということが関係しているのか、


「ここが踏ん張りどころよ、キミ子!」

「は、はいキャプテぶがっ

ああっ!キ、キミ子の顔面に敵エース斑目じゅぶ美の『メトロポ・リタンポリス』が!


という「新説・アタックNO.1」が、僕の脳内で繰り広げられているので誰か助けてください。

ビバ(株)です。


さて、そんな現実と幻覚のあいだ(パロディ元が古い)でレビューする作品は「徐々にポイマン」。


ハイ、出オチです。

しかし、考えれば考えるほど、この作品名はわかりません。

ポイマンとは何か?しかも、徐々にとは如何な事か?

そう、そんな思考に陥った瞬間、僕らは和田ラヂヲワールドに引き込まれているのです。そうは水ピンは言ってなかったけど、間違いない。たぶん。


さあ、この作品ですが、皆さんご存知のゲーム専門誌「週刊ファミ通」での連載ということで、当然ゲーム知識がないと楽しめないとお思いでしょう、そうでしょう。

でもな、そんなん全然関係ないんやで。(「偉い人になる為にはテストでいい点とらないとだめなんですか」と聞かれた今日の総合授業に呼ばれた特別講師風に)


特に一巻の帯には「この漫画は楽しむのにゲームの知識を必要としない」という褒められてんだか馬鹿にされてんだかなコメントが記されています。

ただ、ファミ通の内輪ネタがあったりするので、ファミ通の知識は必要かもしれない。まあ知らなくても、やっぱ楽しめるんだけど。


当の和田ラヂヲ御大もゲームには疎いらしく、ゲーム関係ない清原と松井ネタやったり、プレステ全盛期にキャラが「ファミコンやろうぜ!」と誘っていたり、そのネタのオチにファミコンとの関連が皆無だったり・・。

また、絡めたら絡めたでお前ファミ通の記事でちょっと見ただけだろ、程度しか絡めなかったり、このネタからどう飛躍させてもそのゲームのジャンルを特定出来なかったりする。


しかし、それでも和田ラヂヲ御大は和田ラヂヲ御大である。

僕らの想像をはるかに超えた不条理ギャグで僕らをねじ伏せる。


ゲーム雑誌での連載という、普通なら制約ともなりそうな状況で、むしろそれを逆に武器にする、信長の野望をキャバクラでの野望にしたり、二巻の表紙を地元の松山城にしたり、そんな和田ラヂヲ氏の遊び心に僕は驚嘆を禁じえない。

2006年06月03日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0

和田ラヂヲ強化週間−和田ラヂヲのここにいます。

早くもネタ切れ感のある強化週間二日目です。


ネタ切れネタ切れというけれど、

本当は最初からネタなんてない。


ビバ(株)です。


本日は、和田ラヂヲ御大の代表作とも呼べる「ここにいます。」、のレビューです。


デビュー作の連載終了から、九ヵ月後の作品なんですが、なんかもうこの作品で和田ラヂヲとして完成している気がします。

「チャゲアス」「こまだ」その他著名人のネタが多々あるんですが、なんていうか、ひっでえの(褒め言葉)。

特に「王監督」シリーズはひどいと思います(褒め言葉)。

一番ひどかったのが、

UFOが降って来た!



UFOから何か出てきた!



ア・・アレは!



柱谷!柱谷だ!


なんだよこれ。


けれど、微妙に似てない御大の絵柄がそれを許しちゃう。

その他、突然丸刈り坊主が頭にパンタグラフ乗っけてやってくるわ、「パンタグラフだ」と見りゃ分かること言ったり、「これはあぶない」と考えりゃ分かること言ったりするネタ等和田ラヂヲ要素満載です。


中でも僕が好きなシリーズは「自動販売機」シリーズなんですよ。

組み体操」やら「首絞め」やら意味不明な自動販売機が出てくる1コマ目で既に落ちてるんですが、それを従順にやって、予想通りの結果で痛い目に遭う。明らかに結果は予想できるんですが、これがたまらなく面白い。普通のことを一生懸命に解説している登場人物がたまらなく愛おしい。


他にもこの作品、一巻ごとにカバーをあるテーマに則って作るという凝り様です。またこれに和田ラヂヲ御大のくっだらねえ(褒め言葉)ナンセンスっぷりがこれでもかと、散りばめられており、単行本がそれを含めて一つの作品と化しているかのようです。

特に9巻のカバー、詳しくは言っておきませんが素晴らしい出来です。なんちうかセコいわ、これは商売的に。是非購読なさるときは全9巻+デビュー連載作品「スカの群れ」をそろえてご購入いただきたい。


この作品には和田ラヂヲがたくさん詰まっているのだ。

強引な締め方な気がするが、そんなことは決してない。決してないのだ。

2006年06月02日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0

和田ラヂヲ強化週間−和田ラヂヲという人物

六月の第一週は、「和田ラヂヲ強化週間」、というのが岐阜県と三重県との県境辺りの滋賀県の小村の慣わしらしいので、僕もそれにならおうと思います。

って、あと四日しかないじゃん。六月第一週。


だが、その真意はクラスでの知名度がゼロに近かったから、ヤケになってるだけなのだった、ビバ(株)です。

さて、早速ぶっちゃけちゃった「和田ラヂヲ強化週間」ですけど、その目的はもちろん、和田ラヂヲ御大のチメイド(噂のフォークデュオ)を上げること、及び強化週間なんだから和田ラヂヲ御大の戦闘力の増大ですので大リーガー養成ギプスして、筋肉痛で仕事に支障出しといて下さい。

というか今気付いたんですけど、今までの話、御大を知らない人には全く何言ってんだかわかりませんね。

この状態を解説すると、「独りで何を喋っているのだろう、このスットコドッコイ」、あるいは、

自分だけにしか見えない杉山くんと遊んでた中学時代の同級生状態ですね。

よろしい、ご紹介致しましょう、「和田ラヂヲ」という人物を。


・・ま、詳しいことは公式HP見ればいいじゃん、と思うんですけど、簡単に紹介しとくと、

今を時めくFAXギャグ漫画家です。

まあ、そんなに時めいてないからチメイドが低いんでしょうけど、まあ130Rと同じぐらいはあると思います、チメイド。


さーて、まずはファックス漫画家としての和田ラヂヲ。今日び、ファックスを使って漫画を送信している漫画家、って珍しいと思うんだけど、そうでもないの?地元、四国は愛媛の松山に現住、で執筆中だそうな。わりとどうでもいいなこの辺。


今回のメインとなる部分であろうギャグ漫画家として和田ラヂヲ。僕が御大を紹介するときには「セコい漫画家」ということにしている。

金銭的とか人格的な話じゃなくて「反則的な笑い」ということです。

ジャンル分け、をしておくと一応不条理ショートギャグということになるのだが、その不条理さが僕らの思考をはるかに凌駕する。

また、その不条理さの中で、さもそれが当たり前の様に「おはようございます」とキャラが普通に生活していたり、急にキャラが「これは無意味だ」とまともに戻ったりする。変幻自在というか天衣無縫というか・・。とにかく筆舌に尽くしがたい。

もう一つ、特徴を挙げておくと、通常、四コマ漫画は起承転結。まあ不条理漫画はこれをにとらわれない場合も多いが、一般的に「起」(この時点でオチてたりするけど)、「承」、と来て、「転」で一気に展開が変わり、「結」でそれが丸く収まる。という形をとるが、和田ラヂヲ御大は「結」で落とした後に、もう一度起こすという奇妙な手法を時たまとる。

これがなんとも、「そんなの当たり前じゃねえか」だったり、「このコマ必要あんのか」だったりと、御大の作品を益々味わい深いものにさせている、と思う。


最後は和田ラヂヲとしての和田ラヂヲ。わざと触れないでおいたのだが、ラヂヲである。ラジオでもラジヲでもラヂオでもなくラヂヲである。

このペンネームが和田ラヂヲが和田ラヂヲたる一番の所以であろうということで今回はお開きとさせていただく。

どうでもいいが、梅干の種飛ばし日本一という功績を持つ。本当にどうでもいい。

あー、あと本人による公式ブログ、これを読むことによって御大が如何な人物であるか、存分に味合うことが出来ます。


今後のレビュー予定作品
・和田ラヂヲのここにいます。
・和田ラヂヲの徐々にポイマン
・和田ラヂヲの嫁に来ないか?


和田ラヂヲ強化週間中のイベント
・村一のべっぴんさんによる「一日和田ラヂヲ」。活動内容は「休暇中に初めて村を訪れた和田ラヂヲ」という設定で、村を一回りし、クライマックスに自作の原稿をファックスで集英社に送る。近年、一日和田ラヂヲに生卵が投げられる事件が多発し、問題になっている。

今年の和田ラヂヲはタイから笠岡家に嫁いだ、笠岡タッピロモカさん。「ファックストイウ単語ニエロスを感ジル」といささか興奮気味だったという。


思いつきでやるもんじゃねえな。

2006年06月01日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:3

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