ヤラセつながりということで

おい、亀田


さて、各地で八百長疑惑で話題沸騰中ということで、僕も便乗しちゃいますよ。なんか番組を見て沸いた野次馬どもが検索引っかかりそうだし!最低ですか。最低です。

かといって、僕は試合を全く見てませなんだので、適当に取り上げて、火をつけた後は知らん振りしようと思います。ええ、テレビ局常套忍法ですわ。

まあ本当に面白いボクシングが見たいなら、はじめの一歩を読もう!コミックビームということでよろしいのかしら。よろしいのですね。


どうでもいい話はここまでにしといて、今日も友達はプレステ2な生活を送っていた僕なのですが、その友達をプレイしていた最中、突然電話が鳴りました。

というかですね、電話が来る予兆があるわけはないので、突然鳴るのは当然なことなんですよ。だったらなんですか、電話が来る前に知らせてくれる電話着信予報機を作ればいいわけですか。だからって、予報機作ったら作ったで突然予報機が鳴るから着信予報予報機を作れってことになって、麻酔注射打つ前に麻酔打ってみたいな話にな飽きた。

とにかく鳴った電話に出てみると、若い女性の声で投資やら金融オプションやらいう話が始まったわけですよ、まあ要約しますと「さっさと決断しろ金ヅル」ということになるわけですな。

相手方は熱心にマニュアルを読んでくれている訳ですが、残念ながら僕には権限もなければ全くやる気もないわけで、早々にお断りの旨を伝えるのが最適かと思われます。

しかしですね、最後まで熱心に説明しといて「僕、高校生なんすけど」で断ったときの相手のがっかり感を想像したときの小躍りしたい気持ちを抑えきれなくなってきたので、適当に相槌打つ事にしました。


しばらく説明を聞き流し聞いてると、やっと説明も終わったようで、ついにねんがんのときがおとずれるぞ!と思ったらさあ大変、急展開です。

(読み飛ばし可)
「実は私、新入社員でして、今日も朝からずっとこの様な電話をさせていただいてるのですが、ずっとガッチャンガッチャン(リズム良く)切られておりまして、隣にいる上司から心配そうに見られていたのですが、最後まで説明を聞いて頂けたのは初めてなんです。このまま電話を切らないようにお願いします」

ほっほう、新入社員で朝から電話をかけてるのにずっと切られているなんて不憫だねえ・・。いいよ、おじちゃんが最後まで付き合ってあげるよ。電話を切らないでおけばいいんだね、うんわかったよ。


無言プレイ開始。


いやー、もうね。たまんないね。

急に向こう側で、「もしもし?もしもし!?」と必死な声が聞こえてくれるんだもの。ええもう、小躍りですわ。

新入社員?貴方の身の上なんか知りませんよ。

朝からずっと断られっぱなし?終日やってろよ。


えーと、ここまで読むと、僕がずっと無視してて外道な奴と思われるかもしれませんが、ちょっと誤解があります。無視してたんじゃなくて笑い堪えるのに必死で返答できなかっただけです。

とんだ茶番ですやね。

2006年08月04日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0

うっかりスカイウォーカー

この日を以って休止宣言を撤回したいと思います。

理由は各人察して頂きたい所存。まあ、なんといいますか。人生いろいろあるよね。(意味深)

というわけで、七月とともに僕は真っ当な人生を終えたわけですが。はい、笑ってくださいね。でないと涙が出ちゃうから、ワキから涙が出ちゃうから。

さて、こんな暗くて飛び降りをためらう方々の背中を押しかねないお話はこの辺にしときまして、そうですね、最近病院に行った話をば・・って結局暗い話しか無いじゃないか

むむむ、どうしましょうか。無理矢理ハイテンションで明るい話にしましょうか。それとも、「羽賀研二とカマンベールチーズ」の題目でも弾き語りましょうか(べべーん)(歯ギター)。

個人的に後者だけは勘弁して頂きたいので、パウダー系統でもキメとこうと思います。すーはーすーはー(ハッカパイプ)。


こんな文ばっか書くもんだから、担当医の方から睡眠時脳波の検査を勧められましたもんで、初診という肩書きゆえ、とりあえず検査をしてもらう前に簡単な診察と説明とを受けることになった事情より、待合室で待ち合うことになったから、今日は真田幸村。

そういうわけで、検査するまでもなく異常がいっぱい、おっぱい(で頭)がいっぱいなことは明白なのですが、検査して金払った方がお医者さん側にとっても有り難いだろうから黙って受けることにし申した。資本主義の豚ですよ、あたしゃ。

さて、ここらで明るい気持ちになろうと、待合室で努力したわけですよ。偉いねえ、ウチの息子なんて部屋に入るだけで「入るなって言ってんだろババァ」と言って内弁慶の泣き所じゃよ。ということはスネの内側ということでふくらはぎがそこにあたりますか?という隣のおばさんとの(脳内での)会話をしたところで、今回の目標、暗い話を明るく話そうを達成したいと思います。

というわけで、楽しい楽しいクスリのいらない浪漫飛行(トリップ)の始まりです。ちょーけいざいてきー。どれ位経済的かといえば料理の本の写真をおかずにご飯を食べるぐらいかしら。

さて、まずは自分は幸せだと思わなければなりません。ということで、他人を不幸のどん底に設定します

へへ・・あの婆さん見るからに病弱そうだ、きっとホスピス希望に違いねえ。おっ、あの子供なんか楽しそうに待合室駆け回ってるが実は相当な難病で新ちゃんを救う会なんかでアメリカで手術する為の金を集めていたが目標額達成というところで叔母のホスト料に使い込まれたに違いねえ。

フフ・・なんか・・気分が明るくなってきたぁ・・

おおっと、確かに内心の方は明るくなってきましたが、外から見ると瘴気を放つ位に暗くなってしまいました。そりゃアナキンも暗黒面に落ちるわ、って話ですよ。


そろそろ現実に目を向けることにしますが、これほど辛いことが他にあるだろうか?

僕は初診ということで氏名・住所等、今までの病歴などを書かされたわけですが、身長・体重等の項もあり、その中に今まで測ったことのない項目があったもんで、そこは書かないで受付の方に提出しました。

「あ、書かれましたかー」

「はぁ。でも、書いてないとこも有るんですけど」

「あー、そうですね。じゃあ一応一通り測っときましょうかー」

「え、身長とかもですか?」

「はい、変わってるかもしれないですからねー。全部測っときましょ」


じゃあ最初に書かせる必要ないじゃない

シット(妬み嫉み)!なんたること。こっちは必死こいて身体測定の結果思い出したってのに!いらん思い出まで思い出したというのに!そりゃアナキンもルークの父親になるわ、って話ですよ。

というわけで、一連の測定を受けることに。頚部とか初めて測ったわー。ただウエストの測定でおへその位置を聞かれたので、「ここです」って分かり易いようにシャツ捲ったら、「見せなくていいです」と素早く処理されました。そんなに拒絶しないでいいじゃないの。

そんなわけで、しょんぼりと体重計に乗るとなんと体重66.6キロ。

ダーミアン。(バーミヤンのノリで)

なんと、僕は悪魔の子だったのですね。薄々分かってたけども。今日から僕のこと「体重オーメン」とお呼びなさいね(万引きGメンのノリで)。

微妙な興奮を胸に秘め、次は体脂肪率を測ることに。ちなみに僕はかなりの痩せ型なので、突風が吹くと腰からポッキリと折れちゃうぐらいなので、多少の低い数値は覚悟してたんですが。


はちぱーせんと、て。

8?はち!?こいつはどうしたことだ。まさか8だけに測定器がうっかりしたとでも言うのでしょうか。

その数値に呆然とした瞬間。測ってくれていた看護婦、あ、今は看護士って言うんだっけ?じゃあ、その看護士(メス)が

「うわあ!羨ましい!」

発狂。たぶん浪漫飛行中有料)だったんだと思います。

いや、羨ましいというか8%ってもう致死レベルだと思うんですが、まあ今の女性(メス)にとっては羨ま

「ねえねえ、8%だってよ8%!」

「え、すごーい」


コラ アマ

なんという野郎(メス)でしょう。患者のプライバシー、しかもお恥ずかしいデータをですよ?そりゃアナキンも空歩くわ、って話ですよ。


なんかもう病院の天井、奴らの頭上でうっかり崩れねえかな。という心持でした、僕。

診察は結構すんなり終わりました。ただこの文章を検査の材料として見せるとまた結果は変わるのかなあ。検査日は8月8日!兵衛、うっかりレン行為!で覚えようね!僕は遠慮しますが。

2006年08月02日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0

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