エンバーミング

エンバーミングが面白い。他人の不幸が面白い。

二言目は関係ないんですが、月刊ジャンプスクエアだかなんだかで連載中のアレですがね。もう和月野ブヒ郎先生がね、僕に向けて描いてくれてるんじゃないかってくらい面白いのよ。

前作の打ち切られた武装錬金では、愛すべき変態キャラ・パピヨンを誕生させたにもかかわらず打ち切られた和月先生ですが、今回もやってくれました。素敵な変態。

まず、一話から主人公の友人にして美形キャラであるレイスを、ボンヤリさせて死なす。で、主人公がこの世で最も憎むフランケンシュタインとして蘇生。

二話になると、そのレイスが元々嗜虐的な性格だったためか暴走。自分の腹かっさばく。俺大爆笑。


その他下着姿をくつろぎスタイルと言い張る露出狂女医や、その天然ボケと見かけとがまんままひろなお嬢様。で、特に主人公が・・・あれ?別に言うことないや。

というわけで、空気な主人公が心配なところですが、ただ今治療中の主人公の喉が次号にはゲッタービーム発射口になっていることを妄想しつつ来月を待ちます。


最後にイチオシのレイスくんの笑顔をバックにお別れです。もうこの笑顔だけで、ご飯三杯はいけます。
egao

2007年12月10日 | 感想 | トラックバック:0 | コメント:0

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