近況百物語
朝、朝食を食ってたら、ってこの文いろいろと重複してますよ、
いいんですか!?・・あっ、
いいんですか・・。そうですか・・。
ま、とりあえず朝食中に宅配便届けに宅配ボーイがやってきたんですけど、
なんか腹立つから(ひでえ理由)
御飯茶碗を持って飯食いながら荷物受け取ってやれー、と思って玄関に出て行ったわけですよ。
ガチャ「はーいどうも
ぐもぐ」
「はい、どうもこちら荷物となってますので、こちらにサイン願えますか」
「はいはーい
もぐもぐ。(茶碗と箸とをを左手で器用に持つ)・・はいっ、と
もぐもぐ」
「はーい、どうも有難うございました」
「はいどうも
ぐもぐー」
ガチャンまあ別段何もなかったわけですが、あれ?僕、マニュアル対応済み?御飯を口の中で噛み続ければ餅になると信じてた、そんな俺を大人は背中から突き落
(略)ビバ(株)です。
あー、やっぱアレな。
ズボンは下ろさないと駄目な。ただ、その状態でも
毅然と荷物受け渡しを済ませた場合はその宅配ボーイが駄目な。(市民として)
さて、今回は予告した通り僕の近況を書いちゃおうと思います。
だから誰が楽しいのよ、そんなの読んで?ま、そんな疑問は置いときまして、宅の倅がどんな生活してのかな、と言いますと、

こんな感じなんですけど。
まー、金遣いが荒い。でもさ、
「火の鳥」全巻セットが売ってたら買うよな?普通。あ、右のレシートに何故か丸が囲んであるのは、店員が付けてくれたんで、「
このバカ、こんなに買ってやがるよ」ってサインだと思います。
だ、誰がバカだコラー!(一人相撲)
しかし、
漫画版エヴァンゲリオンと和田ラヂヲの嫁に来ないか?他とを一緒に持って来た僕を店員はどんな人物かと思ったんだろうなあ・・。
だ、誰がバカだコラー!(一人相撲取り直し)
で、そんな感じで古本屋漁ってる僕なんですけど、当然見つかんない場合もあるわけで、書店にもいくわけですよ。
ということで、
書店での僕のトラウマ話ー。さて、このトラウマ話は「
終わった後に話した人が、一つづつ蝋燭を消していって、そして最後100本目の蝋燭が消えたとき、非常に眠りやすい環境になる(真っ暗になるから)」という伝説が残っているんです。
こわぁーい!(僕の頭の中とか)
一つ目ー、
(17歳男子高校生の体験談)
ある日、書店で「不思議な少年」を見つけたもので、一巻は既に持っていたから、2・3・4巻を買おうと本を取ったんですよ。
今思うと不思議なんですが、あのときの僕は何故か、
千円札二、三枚あるという根拠の無い余裕をぶっこいてレジに向かったんです・・。
そしたら、
千円札が一枚しかなかったんです。仕様がないから、レジの人に
「済みません、ちょっとお金が足りないみたいで・・」
と言ったんですよ。すると
レジマンは、
「あ、そうですか。じゃ、これ(四巻)を除いて・・?」
「いえ・・
二冊を・・」
「
ぅえっ!?」
何故こうなったかというと、「不思議な少年」は600円ぐらいするし、
小銭も無かったしで、本当どうしようもない状態だったんですよ・・。
あの時の、
レジGメンの「
ぅえっ!?」という声、そして「
マジかよコイツ」という感じの
表情・・、しばらく忘れられそうにありません・・。
ふぅっ・・(蝋燭を消す)
二つ目ー、
(17歳男子高校生の体験談)
この話・・、本当に洒落にならないんですよ。だから、好奇心とかそんなんで聞いちゃ駄目だと思います。聞いたとしても・・塩を体にかけるとか、
塩と砂糖間違えて体中ベトベトになるとか・・、した方がいいと思います。
それじゃ・・、いきますよ・・。
書店で迷った。・・いえ、本当の話なんです。皆さん最初はお疑いになられるんですけど・・、最後まで聞いたら・・信じるをえないと思います。
まず、僕は漫画版エヴァンゲリオンのブックオフで買えなかった分を買おうと、書店に入ってコミックコーナーに向かったんです。まあ、その時点でもう手間取ってたんですよ。
途中で、何故か
鉄道マニアの溜まり場に着いてしまったりね・・。でもその時には・・、
タモさんはいませんでした。それで、無事に目的のものも見つけたんで、出口の方にあるレジに向かおうと思ったんです。でも、その時気付いてしまったんですよ。「おかしいなあ」と思ってしまったんです。
「出口・・
何処?」
思わず呟いてしまいました。その瞬間全身にぞーっと寒気が走りましてね。(マジ)
で、とりあえず自分の勘のままに、まだ見ぬ方へ心の方へ進んでいったんですよ。でも、全く出口は見えてこなくて・・、途中で、何故か
鉄道マニアの溜まり場に着いてしまったりね。もういいんだよお前らは。でもただその時妙だったのが、その時には・・、
タモさんはいませんでした。ここで考えられる解決法は、店員に聞く、これなんですけど、
「出口は何処にあるのですか」
とか僕みたいな
病んでる人が尋ねたら、「
(仏教における)出口は何処にあるのですか」
という風に
取られがちじゃないですか・・。だから、必死になって歩き回って、十分ぐらいしたでしょうか。やっと、出口が見えてレジに着けたんです。
もう、本当こんなに自分の方向音痴が重度だなんて・・思いもしませんでした・・。
ふぅっ・・(蝋燭を消す)
さて、今回のトラウマ話はここまでです、如何でしたか?ちなみにまだ
90近く蝋燭が残っているもんで、どうにかして欲しいのですが、
如何ですか?さて、最後に語り部の僕がコンビニでのトラウマ話を致しましょう・・。野暮なことはいいっこなしよ?
最初に言っておきます、そのときの僕は・・、とてものどが渇いていてとても正常な判断ができる状態ではなかったのです・・。
そして、僕は数ある清涼飲料水の中から、割引中のアクエリアスフリースタイルを選んだんです・・。
そして、レジに運ぶと女性の店員さんがレジをしてくれて、
「126円になります」
と言ったので、僕も財布を開けて金を払おうとしたのですが、
小銭が無い。仕様がないから千円札を出したんですよ・・。そうしたら、
「
126円ッ・・ですよ?」
だってさ、
アハハ。んなこと俺も承知してんだよ!なんだ、お前は。
伊良子の母親みたいなツラしやがって。
マジ似てたああ、そういえば言ってたもんね。僕が入店してきた時「
い いらしゃんせえー」って言ってたもんね!
アーハハハー!「出口は何処にあるのですか」
2006年05月25日 | 日記 | トラックバック:1 | コメント:2